記号研から
国際教育総合文化研究所




英語教育研究会「記号研」は、
寺島隆吉が岐阜大学の定年退職時に、「国際教育総合文化研究所」へと発展的に解消しました。
研究所の「研究員・準研究員」として、さらに実践および研究を積み重ねたいと思っておられる方は下記を御覧ください。

国際教育総合文化研究所


なお「記号研」に代わる新しい「実践交流・実践公開の場」として、
下記のホームページが寺田義弘先生(茨城・高校)の手で新規に開設されています。

英語教授法「寺島メソッド」同好会
(編集長: 山田昇司、朝日大学)


記号研(JAASET: Japan Association of Applied Semioteics for English Teaching)が
これまでに発行してきた月刊『メルマガ』のバックナンバーは下記を御覧ください。

メルマガ 2010
メルマガ 2009
メルマガ 2008
メルマガ 2007


また寺田先生が運営してくれていた「記号研」の記録は記号研『月刊メルマガ』にも保存されています。

その他の寺島メソッドに関することは本橋健治先生(神奈川・高校)がつくられた記号研HPにも関連情報があります。


「寺島メソッド」実践の手引き

寺島メソッドの文献は、拙著『英語教育が亡びるとき』(明石書店)の巻末に載せてあります。

「寺島メソッド」文献一覧

しかし、「それをどのように読み、どのように追試をしていったらよいか分からない」という声が少なくありません。
そのような人は、私が既刊の実践記録の冒頭に書いた下記の解説を読んでください。

1 『授業はドラマだ』の解説
2 『授業は発見だ』 の解説
3 『授業はトキメキ』の解説


これを(1)→(2)→(3)の順に読んでいただければ、
自分がどこから出発したらよいかの概略がつかめるのではないかと思います。


記号研方式「英語熟語辞典」データベース

記号研では、英語の熟語・成句は単語の原義に戻れば、ほとんど丸暗記の必要がないと考えています。
上記のデータベースでは中学校教科書に出てくる熟語・成句の全てを取りあげて、その考え方を具体的に説明しています。

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